設備情報

大洋データベースシステム(TDBS)は、1ソースから様々な媒体にオート組版出力できるシステム。独自開発により、出力先からでもソース情報を更新できる「双方向コミュニケーション機能」。

1ソースマルチユース

テキスト情報や画像データを、オンライン上でデータベース管理。データベースから、カタログ・Webサイトなどの様々な媒体へ自動レイアウトします。

双方向での修正が可能

TDBSの最大の魅力は、出力先の情報からもデータベースを更新できること。
例えばカタログの商品情報をDTP上で修正すると、Webサイトの情報も同時に修正が反映され、校正漏れを防ぐことができます。

オンライン校正でペーパーレスを実現

カタログなどの掲載商品の多い制作物は、校正用紙を配布するだけでもたいへんな仕事。TDBSはオンライン上で誌面構成も確認でき、赤字もその場でテキスト入力により共有できます。ムダな業務からの解放です。

特別なソフトが不要なWebアクセス

TDBSはWebブラウザを利用するので、特別なソフトをインストールする必要がありません。そのためどこからでもアクセスが可能*になり、OSも選ぶことなく、バージョンアップなどの手間もかかりません。
*段階的なアクセス権限により、セキュリティコントロールできます。

他にはない、大洋データベース
システム(TDBS)の特長

双方向修正

DTPのデータを修正するとデータベースの情報も更新されます。

オートレイアウト

情報を入力するだけで、画面上でレイアウトの確認ができます。

データの二次展開

商品スペック以外の情報も保存できるので、在庫管理などへの二次展開も容易にします。